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    <title>00の歩き方</title>
    <description>映画公開までの間にガンダム00にどーにかして興味もってもらおうという主旨のブログ
</description>
    <link>https://g00.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>アーバ・リント</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;嫌味キノコ&amp;hellip;&amp;hellip;中身は元ガンダムマイスターだ！&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殲滅戦大好き、マネキン大佐に女の腐ったようなコンプレックスを持っている嫌味キノコ&amp;hellip;&amp;hellip;　それがリント少佐である。こいつオネエくせええええ！&lt;br /&gt;
彼は嫌味を言ってるときがもっとも輝いている。もう嬉しそうったらないね！　しかも嫌味の方向性がいやらしいｗ　仕事の能力とか成果でいうんじゃなくて、過去の事故を引き合いに出して心理攻撃をしてきやがる&amp;hellip;&amp;hellip;。多分、メメントモリで死んでなかったら、コーラサワー氏に殺されてたんじゃないかと思うくらい、マネキン大佐イジメに余念がない男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の真価はそれだけではない。&lt;br /&gt;
やり返されたときの全身で悔しがる姿は、もう筆舌に尽くしがたい。マネキン大佐とリント少佐のやりとりは、とても佐官の会話とは思えないｗ　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;少女漫画。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;もう少女漫画の世界である。&lt;br /&gt;
「あら、このソロリティにあなたのような方がどうしていらっしゃるのかしらあ」「く&amp;hellip;っ」&lt;br /&gt;
「はっきり言うわ。学園の女王は、両親の力でなるものじゃなくってよ！」「く&amp;hellip;っ」&lt;br /&gt;
っていう、そういうノリ。もう100％女の戦いだ。これだけ全身で悔しがる人は、そうはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のおもしろいところは、嫌われ者だが、あくまで悪人ではないのだ。別に、世界を征服しようとか思ってないし、逆らうものをみんな殺しちゃうよ？　とかも思っていない。&lt;br /&gt;
あくまで、組織の一部として偉くなりたいだけの小物なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;この小物っぷりがたまらなくかわいげがある。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
さすがアロウズお笑い三人衆のひとりなだけはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも声優が、ジュドー・アーシタどーしたこーしたである。いや&amp;hellip;&amp;hellip;　&lt;strong&gt;この仕事選ばなさがＳＵ　ＴＥ　ＫＩ　！&lt;/strong&gt;　キミ、二十年くらい前に、ＺＺ乗ってたよねっていう&amp;hellip;&amp;hellip;　惚れてまうやろ！ｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山椒は小粒でぴりりと辛い。そんなアクセントを作ってくれる、&lt;strong&gt;愛すべき嫌われ者&lt;/strong&gt;&amp;hellip;&amp;hellip;　それが白しめじこと、アーバ・リント少佐なのだ。&lt;br /&gt;
いや、マジで彼の活躍はもっと見たかった！ｗ</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ビリー・カタギリ２</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;もはや伝説の魔法使い&amp;hellip;弟子入りしたい&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビリー&amp;hellip;&amp;hellip;　それはマダオ。いつまでも「男になれない」天才エンジニア。&lt;br /&gt;
「おまえを男にしてやる」とコーラサワー氏に言ったのはマネキン女史だが、ビリーにはそんな女性が現れる気配はない。だってビリーこええもん。&lt;br /&gt;
OOファンの女子が集まると、「&amp;hellip;ビリー&lt;font color=&quot;#808080&quot;&gt;は&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#999999&quot;&gt;ね&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#c0c0c0&quot;&gt;え&lt;/font&gt;」と声がフェードアウトしてしまう、そんな位置づけ。いるよね、「彼はいいひとなんだけど&amp;hellip;&amp;hellip;　ちょっと」と言われてしまう男子。泣ける。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それでも、裏切られたら、怒りを感じる。思いを遂げたいとストレートに願うと、我々は彼のことをまだ自分の尺度でとらえていた&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;　いやはや、ファンブック収録のインタビュー記事見て驚いたね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;あいつ&amp;hellip;&amp;hellip;　CBに侵入したのはスメラギだけは助けようと思っていったらしいぜ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;MAJIDEKA！&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
まさかのトンデモ回答！　監督！　監督！　正気ですか！　本気で気持ち悪いです！　どうかしてます！　エイリアンです、理解できません！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふっ&amp;hellip;　水島監督という方を、私はどうやら自分と同じ感覚で捉えようとしていたようだ&amp;hellip;&amp;hellip;　つかありえねええええええええ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、真面目に考えてだよ、ビリー？　すべてを捨ててテロリストになった女がだよ。そして、その覚悟は決して一朝一夕ではなく、断罪されることも折り込み済みだった女がだよ？　もし「一緒にヴェーダを確保しよう！」って言われたら「うん」ていうかもしれんけど、「キミだけを救いにきたよ、AHA~N」などと白馬の王子よろしく登場して、付いていくわけねーじゃん！&lt;br /&gt;
おまっ&amp;hellip;&amp;hellip;　スメラギを甘く見過ぎ！　よくわかんない夢見過ぎ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てっきり「キミを殺してボクも&amp;hellip;」だとばかり思っておりました&amp;hellip;&amp;hellip;　そのくらいの甲斐性はあるものと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
甘かった&amp;hellip;&amp;hellip;　ビリー、キミは想像を遙かに超えたマダオだったんだね&amp;hellip;&amp;hellip;。そのレベルは、凡人の秤しれるところではない&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
誰も（選択しないから）辿ることのない道を、キミはひとり行く&amp;hellip;&amp;hellip;　なってくれ、幻の大魔法使いに！　そして、極めてくれ！　&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;その童貞道を！&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
りくそんは、ガンダムOO映画でのビリー活躍を期待しています！&amp;nbsp;(｀･&amp;omega;･&amp;acute;)ゞ</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AE%E3%83%AA%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おまえこそフラットに見ろよ</title>
      <description>&lt;br /&gt;
更新とまってたけど、別に飽きてたわけじゃないす。余計なことしてた。日付で察していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
某所でDVD７巻のオーディオコメンタリーを読んで、いやだなあと思ったので、ここに記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメントしてる土田というタレントは、OOは別に好きじゃないんだなと思った。ガンダム（初代）は好きなのかもしれんが。&lt;br /&gt;
会話のなかで、３人はコーラサワーの脱出劇をチェックするファン心理を「ガンオタだから」と結論し、「もっとフラットに見ればいいのに」（土田）といっているが、なんという先入観かと。&lt;br /&gt;
確かにガンオタはうざい。このうざさはアニオタ一だろう。だが、コーラサワー脱出をチェックしてたのは、そんな理由ではない。一部にはそういうのもいるだろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;あほか、生きてて欲しかったからに決まってんじゃねーか。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
だから、コマ送りにしてチェックすんだよ。揚げ足とりでも、先読みのためでもねーよ。&lt;br /&gt;
大体、揚げ足取るなら、巨大ロボットの背負い投げの方がよっぽど引っかかるっちゅーねん。あのラストのバトルは、人によっては盛り上がったらしいが、リアルロボットというには、あまりに超サイヤ人的別次元の戦いで、自分などは失望した面もあった。&lt;br /&gt;
まあ、ティエリアキャノンの段階で、そういうのは諦めてたんだけどね。「なんじゃそりゃあああ！」と叫びたかったのはコーラサワー氏だけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはガンダムの名前を冠している以上、避けられない面もあるのだが、古くからのガンダムファンというのは確かにいて、いろいろと作品にケチをつける。これは仕方ない。&lt;br /&gt;
だが、OOのコーラサワー氏については、そういう目で見ているバカもりくそんの実弟のようにいることはいるが、そんなことで、あの爆散を見ていたのではない。&lt;br /&gt;
でなければ、富士急ハイランドで、映画化ニュースよりもでかい歓声が出るもんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、そこを理解できていないということは、そういう発言をする側こそが、フラットに周囲を見ていないということの証左なのだ。&lt;br /&gt;
大して好きじゃないんだろ？　理解してないもんな、そんなやつに発言さすなよ、とがっかりした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうせ、どんなガンダムが出ても、初代には勝てないと思ってんだろうな、とちょっと気が滅入る。客観的に見られないなら、それは&amp;rdquo;フラットに見られない&amp;rdquo;らしいガンオタと、まったく違いはないのだ。やってること同じだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が見るところ、OOには初代ガンダムよりも優れている点が少なくとも２つある。それは、初代ガンダムにはない魅力であり、自分がOOを好きな大きな理由でもあるのだが、それを指摘したテキストは今のところ、見たことがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全く勝手な話ではあるが、もし、「アニメの名作は？」と言われたら、自分はガンダムを人に勧めるだろう。でも、好きなガンダムは、と言われたらOOをあげるだろう。&lt;br /&gt;
これから、何度もOOを繰り返し見るだろうが、ガンダムは二度と見ないかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、それでも、最愛のMSはキュベレイなんだけどね。</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%93%E3%81%9D%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8D%E3%82%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>コーラサワー×マネキン夫妻に見る３高女の幸せ</title>
      <description>　カティ・マネキン大佐。見かけも中身も立派な大人だが、声のせいか「雄々しい&amp;hellip;」という印象が強い彼女&amp;hellip;&amp;hellip;　年下・めげない・空気読まない、不死身の男が家に押しかけた際に、意外にフェミニンな趣味であることが判明。軍務での姿との違いをまざまざと感じさせ、一部のマニアックな男性陣（コーラサワー氏含む）を虜にしたわけだが、この人、初見からなんか気になるのう&amp;hellip;&amp;hellip;　とリクソンは思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先日気づいたのだが、『宇宙戦士バルディオス』のローザ・アフロディア司令にそっくりである。おっとろしいことに、相手役の主人公マリンも、コーラサワー氏にそっくりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、そんなもんしらねえやという諸兄のために簡単に説明すると、、『宇宙戦士バルディオス』はS-1星人のマリンが地球側につき、S-1星の侵略から地球を守るという、1980年代によくあった設定のSFアニメで、ドラマの主眼は、異星人でありながら地球側についた裏切り者のマリンと、マリンに弟を殺された美貌の司令官アフロディアの恋愛模様である。&lt;br /&gt;
　当時は、こういうの多かったね&amp;hellip;&amp;hellip;　ってリクソンの記憶では、マリン&amp;times;アフロディアで、ロミジュリってことしか覚えてなかったわけだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、類似点をあげていこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人の外見（ぐぐって見てくれ）&lt;br /&gt;
　女性：眼鏡・軍帽・軍服・長髪をまとめ髪&lt;br /&gt;
　男性：気まぐれ長髪・（黙ってれば）一応正統派のイケメン&lt;br /&gt;
・女性年上で年齢差２～４歳（バルディオスでは映画版で異なる）&lt;br /&gt;
・女性は嫁き遅れの年齢&lt;br /&gt;
・女性のが階級高い&lt;br /&gt;
・女性の能力が非常に高い&lt;br /&gt;
・男性が、非常に受け臭い&lt;br /&gt;
・女性は、この戦争に疑問を感じている&lt;br /&gt;
・女性は、戦争や軍にまつわる悲劇のエピソードがある&lt;br /&gt;
・男性は面食いである&lt;br /&gt;
・２人の恋愛には障害がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つまり、キャラクター個人として見たときの属性と、抱えている課題がよく似ているのである。&lt;br /&gt;
　次に相違点をあげてみよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・権力者のバックがいる／いない（アフロディアは総統の愛人）&lt;br /&gt;
・男性の髪の色が真逆（マリンは青、コーラサワーは赤毛）&lt;br /&gt;
・男性の性格が違う（マリンは熱血漢、コーラサワーは軽薄）&lt;br /&gt;
・置かれている陣営が違う（マリンとアフロディアは敵味方、コーラサワーとマネキンは同陣営）&lt;br /&gt;
・恋愛への障害の大きさの違い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この相違点のうち幾つかは、マリンとアフロディアのドラマは作品のメインテーマだったが、コーラサワーとマネキンのドラマは作品における刺身のツマだったことに起因する。たとえば、陣営の違いや障害の大きさがそれだ。「惹かれあいつつも敵となる２人」が、マリンとアフロディアの大前提なので、そこは絶対的になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ということは、マリンとアフロディアは当初から悲劇を織り込み済みだったという意味でもある。この性格の２人がロミジュリの流れに乗った時点で、悲劇は避けられない。&lt;br /&gt;
　ハッピーエンドになるには、２人の恋愛成就は必須だが、このハードルは非常に高い。お互いに背負っているものが大きいので、それを解決しつつ恋愛も、というのはほぼ不可能なせいだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最大のハードル、それはアフロディアは弟の死を忘れてマリンと幸せになる自分を絶対に許せないだろうキャラクターだという点だ。そこで何もかも捨ててマリンとともに生きる選択肢を選ぶアフロディアは、もう眼鏡軍服高齢Ｓ美女とは言えないのである。また見てるこっちも、そんなアフロディアは見たくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここがマネキンと同質だと思う所以だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もし、マネキンがコーラサワー氏の死ぬ死ぬ詐欺のたび、泣いたり喚いたり「私たちは失ったの！」＠フェルトみたいな八つ当たりをしたりしていたら、たぶん、それはもうマネキン大佐とは言えない。表情を動かさず指揮をして、コーラサワーが「やられちゃいましたあ」とへろっと出てきて初めて、少しだけほっとした表情をする、これがマネキン大佐である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高い知能と自分を律する厳しさを持ち、必要とあらば冷酷にふるまうが、その内面はかなりの情熱家で愛情深い&amp;hellip;&amp;hellip;　というのがアフロディアとマネキンの共通点のうち最たるもので、そこを崩すような恋愛成就はあり得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、マネキンは本編のなかで結婚までした。この違いは、メインとサブという扱いの違いもさることながら、この手キャラクターが幸せになるには29年の時間の流れが必要だったということなんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性キャラクターに対して、男性キャラクターの差は大きい。特にコーラサワーの性格は、1980年ではギャグアニメでなければ、到底許されるものではなかった。しかし、女性キャラが己の立場と責任を捨てられないなばら、男性キャラが捨てるしかない。&lt;br /&gt;
　よって、何もの縛られず、何も気にせず、めげず・くじけず・へこたれない男性キャラによって、初めて眼鏡軍服高齢Ｓ美女は、誰の庇護も受けず、彼女自身として自分の足で立ちながら、伴侶を得ることができるようになった。こういう男性キャラが許されるようになった、共感を得られるようになった、というのが29年の社会の変化を感じさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高めの女をゲットするには、彼女よりも器が大きいけれど、底に穴があいててダダ漏れ、なのに全然中身尽きねーぜ！　的な、規格外キャラでないと追いつかないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんで、今回一番言いたいこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　監督と脚本とキャラクターデザイン&amp;hellip;&amp;hellip;　&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;絶対アフロディア好きだったろ！&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;　年齢的に言っても。</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E8%AA%9E%E5%85%A8%E4%BD%93/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%BC%C3%97%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AD%E3%83%B3%E5%A4%AB%E5%A6%BB%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%EF%BC%93%E9%AB%98%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%B9%B8%E3%81%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イオリア・シュヘンベルグ</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;人類の生み出した究極のＳジジィ&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　舞台から300年も昔に、地球外生命体との対話の可能性に着目し、そのために根本からの人類の変革が必要だと考え、壮大な計画を作り上げた天才&amp;hellip;&amp;hellip;　ＣＢの罪の根元は、このじーさんの計画だといっても過言ではない。&lt;strong&gt;とんでもないサド野郎&lt;/strong&gt;である。&lt;br /&gt;
　彼は科学者といいながら、いや科学者だからこそ？　計画に必要な犠牲を冷静に計算。「兵は子どものようにかわいがれ。だが、使うのをためらうな」といったのはどのマンガの司令官か忘れたが（マンガ読み過ぎ）、そもそも子どものようにかわいがってないので、鞭・鞭・鞭の連続で、千尋の谷に落としたら落としっぱなしが、イオリア・シュヘンベルグというじーさんである。&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;　自分はこのじーさん、モデルがいるんじゃねーのと思っているんだが&amp;hellip;&amp;hellip;　某37564の&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　まあ、それはともかく、イノベーター（イノベイド）を使う際の道具扱いっぷりはすさまじく、そりゃ長男（リボンズ）も&lt;strong&gt;グレて飛び出すわ&lt;/strong&gt;ってくらいである。だって捨て駒だもん♪&lt;br /&gt;
　この使い捨てっぷりは、螺旋王における獣人並の残酷さがあるが、螺旋王は主人公からしてわりとエアーな存在だったのに比べ、何故かマイスターはみんなイオリアを慕ってる。なんか刷り込まれてね？　ってくらい慕ってる。「イオリアのじいさんに託された！」いや、あんたらにもっとも彼が与えたのは、&lt;strong&gt;過酷な運命&lt;/strong&gt;ですってばよ。&lt;br /&gt;
　そこで思い出すのが、&lt;strong&gt;かの絶倫爺・城戸光政&lt;/strong&gt;である。&lt;br /&gt;
　我が子にひどい運命を与えるばかりか、なんか死んじゃったのもいたりして、ほとほとひどいんだけど、息子たちはわりと素直に親父の計画通りに動いてら、あれ？　ってとことか。息子の声も同じだしね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　文句をいってやりたくても死んでるので、キコエマセーン。まさに&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;究極の放置プレイ&lt;/font&gt;。&lt;br /&gt;
　本当、真実サドっすね。&lt;br /&gt;
　もしイオリアがスケールのでかい狂人だったらどうしよう&amp;hellip;&amp;hellip;　そういうひっくり返しだけは勘弁して欲しい。想像するだけでうすら寒くなる、そんな頭頂と性格の黒幕、ドＳ爺がイオリアだ。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>グラハム・エーカー</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;ガンダムをもっとも愛するピグマリオン&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刹那が「オレはガンダムだ！」なら、ユニオンのトップガン、グラハム・エーカーは「オレがフラッグ」の立派な変態である。&lt;br /&gt;
このような見事な公式ホモは、天津飯・餃子以外に見たことねえ。もっともホモといっても刹那&amp;times;グラハムなどの腐女子的何かではなく、グラハム&amp;times;ガンダムというなんともありがたくない方向ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一期お耽美語を話すものの比較的真っ当な、部下に愛されるエース・パイロットだったはずのグラハムはあまりにガンダム（というよりもエクシア）がつれないので、段々と恋情が募り、まさに「&lt;strong&gt;マシンはオレだ。オレはマシンだ&lt;/strong&gt;」の境地に到達してしまうのである。&lt;br /&gt;
これ、腐女子向けキャラだったとするなら、何を考えて主人公に対してではなく無機物にここまでの執着をさせたのか&amp;hellip;&amp;hellip;　ぶっちゃけ、こいつだけはガチでガンダム・エクシアと駆け落ちしても、「まあ、あるかな」と納得できるような気がする。&lt;br /&gt;
ある意味悟り。ある意味究極のプラトニック&amp;hellip;&amp;hellip;　かもしれないが、そのパワー、なんか違う方向に使った方がよかったんじゃね？　って気もしないでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも！　それでも一期はギリギリ人類だった&amp;hellip;&amp;hellip;　一期最終回、まともにアプローチしたのではてんでダメということを思い知らされた彼は、驚くべき変身を遂げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;ミスター・ブシドーの誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
冗談抜き、リアルタイム茶吹いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カブトムシだと思っていた幼虫が実はカナブンだったというレベルの驚きではない。ナタリー・ポートマンが三輪明宏になるくらいの変革である。変革しすぎて、退化なのか、進化なのか、それすらもわからない。&lt;br /&gt;
しかし、我々はここで思い出すのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ&amp;hellip;&amp;hellip;　グラハムは&lt;strong&gt;アメリカ人&lt;/strong&gt;だったな&amp;hellip;&amp;hellip;　と。&lt;strong&gt;アメリカ人ならしゃーない&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく彼はガンダムに振り向いてもらうには、何かが決定的に足りないと思い、間違った選択をしてしまったのだろう。罪があるとするなら、すべては鍛錬と称して何故か山伏の修行をさせたホーマー・カタギリが悪いのである。いや、滝に打たれるのは、武士道関係ないから！&lt;br /&gt;
そんなアホな手段を信じてしまう無邪気なところが、なんともヤンキー魂を感じさせて可愛らしくもあるじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、フラッグがガンダムの足下に及ばないように、彼は二期振られまくる人生を経験する。あなたのためにここまでしたのに何故！　てな具合である&amp;hellip;&amp;hellip;　なんかユニオンの男は、みんなアプローチ間違ってるよなあ&amp;hellip;&amp;hellip;。グラハムは、相手ガンダムだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼には周囲の優しさをもっと認識して欲しいと私は思う。&lt;br /&gt;
一緒に00を見ていた家族は、最終回近くになって「えっ！　グラハムがミスター・ブシドーって、彼はバレてないつもりだったの！」と気づいたという。&lt;br /&gt;
そう、誰が見てもバレバレの変装。クリスマス時期のパパだって、もうちょっとマシだろう。そこまで一生懸命なグラハムに、&lt;strong&gt;そっと見ない振りをしてあげたアロウズの仲間たち&lt;/strong&gt;&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;君にはまだ、帰れる場所があるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
グラハム・エーカー&amp;hellip;&amp;hellip;　キメたつもりで、ことごとく外している元ユニオンのエース。彼は一期二期通しての密かな愛されっこである。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>00ワールドにおける男女</title>
      <description>&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;漢らしい女性陣 VS わんこ男性陣&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアニメ、とにかく女が強い。&lt;br /&gt;
どれだけ戦闘力のない女でも、基本「振り回す女」であったりする。特に、スメラギ（クジョウ）のビリーへの残酷な扱いっぷりは、監督か脚本家、なんか嫌な経験でもあったのか、と思うくらい、&lt;strong&gt;眼中にない男への態度としてリアル&lt;/strong&gt;である。合掌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな女たちは、回を重ねるたびにどんどん漢らしくなっていく。&lt;br /&gt;
恋愛してるとか、そんなん全然関係ない。最終回のマリナ姫なんか、黒王号も膝を屈して乗せるんじゃないかってくらいの男前っぷりだ。&lt;br /&gt;
これが宮崎駿的な、母性に理想を重ねた強さでないのがまたすがすがしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対して、男性キャラたちは、多くが人の話を聞かない。言うことを聞かない。&lt;br /&gt;
マイスターたちの戦術予報士無視っぷりは、ほんとにおまえらイオリアの計画を遂行する気あるのかと。兵士は現場で判断するなと。刹那は女性の寝室に侵入するなと。そうツッコミたくなるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな男性陣は、自分で勝手に納得して勝手に次の段階に進んでいく。誰かと話しあったり、説得されることはない。外見はすべからく受け臭いが、そういう意味では非常に男の子である。ていうかやんちゃである。ていうか命令は聞けよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この成長とは別に男性陣にのみ特有の変化がある。&lt;br /&gt;
00の男たちは&lt;strong&gt;恋すれば恋するほど、&lt;/strong&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;わんこ&lt;/font&gt;になっていくのである&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;。ライルしかり、ビリーしかり、コーラさんは&amp;hellip;&amp;hellip;　まあ、あれはもう&amp;hellip;&amp;hellip;。ビリーとスメラギの邂逅シーンなど、どう見ても「迷子になって見捨てられたと思っていたグレグレわんこが、飼い主の差し伸べる両手で更正した」図以外の何ものでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう意味では、ほとんどすべての男性陣がわんこ属性をもっているといっても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、そんな情けない部分ももっているメインキャストたちの不完全さが、この作品のキモだと自分は思う。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E8%AA%9E%E5%85%A8%E4%BD%93/00%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E7%94%B7%E5%A5%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ビリー・カタギリ</title>
      <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;00における24世紀最高のマダオ&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
彼は名門カタギリ一族（たぶん）のホープともいえる存在&amp;hellip;&amp;hellip;　若くしてMS開発の才能を認められており、あのポニーテールはどうも落ち着かないが、とにかくハゲの危険性だけはないので、外見もそんなに悪くない。二期になって独自にトランザムシステムの仕組みを解析するなど、ぶっちゃけ天才である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が唯一もっていなかったもの、それは&lt;strong&gt;恋愛方面における才能&lt;/strong&gt;。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと簡単にいうと、&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;恋愛力&lt;/font&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は学生時代に飛び級して同級生となった、７歳も年下の小娘・リーサ・クジョウ（のちに、ＣＢのメンバーとなる戦術予報士）　に足かけ10年以上片思い。その間、彼が行った軍事行動は&lt;strong&gt;【いつか察して】&lt;/strong&gt;くれることを期待して、じっと待つ、つまり待ち伏せ（？）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦術予報なるものをする、つまり作戦参謀となるような女にそんな選択をしてしまう時点で、誰もが敗北を予感するであろう。でも、彼はやっちゃう。ためらいもなくやっちゃう。だって、ビリーだもん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな彼にも最大のチャンスがやってくる。&lt;br /&gt;
一期と二期の間、傷心のクジョウが逃げ込む場所に選んだのは、なんとビリーの家&amp;hellip;&amp;hellip;！　しかも、彼女は酒浸り。ついに、マダオ脱却か！？&lt;br /&gt;
な～んて夢見たことが、私にもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指一本触れられず&lt;strong&gt;終了&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまえ、ほんとに男なのか！？　と言いたくなった視聴者も多いはず。&lt;br /&gt;
でもね、責めないであげてください。ビリーはまだ処男なのですから&amp;hellip;&amp;hellip;　つーか童貞。そう、彼に課せられたもうひとつの大きな重荷、それは&lt;strong&gt;30代童貞&lt;/strong&gt;という、今更どう処置していいか17時台のアニメじゃ、ちょっと困るよね～　な設定があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なあ、これなんで必要な設定だったのか、自分にはわからんよ、黒田さん&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、そう聞くと、ほとんどの男が「ああ&amp;hellip;」と生ぬるく納得してしまうであろう強力な設定でもある&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビリー・カタギリ。彼は、溢れる才能と出自、まあまあよい顔に高身長というすばらしい条件をもちながら、それを凌駕するたぐいまれな童貞力をもった技術顧問。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
00の世界をかなり楽しくしてくれる愉快なバイプレーヤーである。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AE%E3%83%AA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>注意事項</title>
      <description>　このブログ記事には以下を含みます。読む人は注意（随時更新）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;strong&gt;壮大なネタバレ&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&amp;rarr;　本筋、キャラの行く末などなど放映済みのものについて伏せる気は、「はい、ないです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・キャラいじりたおし&lt;br /&gt;
&amp;rarr;　特定のキャラ好きの人には「ひでえ」と思われるくらいいじりますが、注目度が高いからそうなります。これはもはや愛。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・設定資料はあんまりよんでねえ&lt;br /&gt;
&amp;rarr;　矛盾あったら指摘してくれ。入手したらすりあわせる。嵌ったの遅いんで、どれから手に入れたものやら&amp;hellip;&amp;hellip;。ま、できる範囲から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他個人的なお願い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どっかで見たことあるやって思っても、触れないでやってください。たのみこむ。&lt;br /&gt;
純粋に、もっとたくさんの人に見て欲しい、そういう気持ちでやってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後にどうでもいい「りくそん」のことについて。ほんとにどうでもいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・汎用機大好き&lt;br /&gt;
・元初代信者&lt;br /&gt;
・パトリック隊&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85</link> 
    </item>
    <item>
      <title>このブログは</title>
      <description>　2009年３月に放映を終了した「ガンダム00」に、どーにかして興味を持ってもらおうという、ネタ半分・本気半分の記事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガンダムという名前がつくアニメは、はg、おっと、御大が監督したものでさえ、初代ガンダムと比較され、減点方式で採点されるというのが宿命。特に商業ベースに乗せなければ企業として成立しない制作側の方針に、反発感をもっている初代信者も少なからずいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うん、&lt;strong&gt;自分だ&lt;/strong&gt;（初っぱな吐く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そのせいで割り引いて見て、楽しめるものを楽しめないなんてもったいない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というか、おもしろいのに正当に評価されていない気がして、もっとここんとこ見てくれよ！　と音量をあげることで、映画までの間にちょっとでも興味をもってもらいたい&amp;hellip;&amp;hellip;　という切なる願いを籠めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、ツッコミどころが多くて、超笑えるんだけど、そこに触れる人が少ないのが悲しいというか&amp;hellip;&amp;hellip;　一緒にいじり倒してほしいというか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうブログです。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://g00.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AF</link> 
    </item>

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